中国旬菜「茶馬燕」店主より

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2012年 四川省成都の市場にて(左です。)

伝統と新派と遊び心を

古代では食べて生きることの比重が大きかったため、約三千年前の中国の書物(周礼)に食医という官職が記載されております。興味をひかれるのは現代の内科医、外科医よりも食医の地位が高いことです。
体をつくる「食べ物」を今一度考え、お客様へ安心と健康、そして楽しみを提供することが私どもの使命と考えております。

茶馬燕のお料理は、飲茶などのあっさりとした広東料理と麻婆豆腐、担々麺のような四川料理が軸となっております。化学調味料はほぼ使っておりません。
チャーシュー等は着色料を使わず、赤麹を使っております。点心類も自家製でございます。
できるだけお客様の好みに沿ったものをお出ししたいので遠慮せずにお申し付け下さい。
また、ご予約料理もございます。ご予約でしか味わえない逸品は格別ですのでご利用下さい。

最後に、お店の状況次第ではお待たせさせてしまうこともあるかと思います。なるべくご予約をお勧めいたします。予約段階でお料理のご相談ができれば食材を最高のコンディションでご提供できます。
一品一品、心を込めておつくりいたします。

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
                                          中国旬菜 茶馬燕店主
 薬膳アドバイザー 中村秀行